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糖尿病が進むと進行した時の症状

糖尿病が進行すると様々な合併症を引き起こし、自覚症状も出てきます。

症状で特徴的なのが喉の渇きと排尿の量が増えることです。
人によって症状が違いますが、人より多少水分を摂る量が多い人から、夜眠れない程の喉の渇きに悩まされる人もいます。
喉の渇きは糖尿病が進行すれば酷くなり、血液中の糖分を処理する為に尿と一緒に糖を排出するはたらきで、その時に大量の水分も同時に失われる為に起こります。

糖尿病は血液中の糖分をエネルギーにする事ができず、からだは常にエネルギー不足となります。
その為初めの頃には、食欲が旺盛になり食べても食べてもお腹が空く事があります。
また、からだは糖分を必要としているので、甘いものを欲しがります。
甘いものが好きな人は糖尿病になりやすいのではなく、からだが糖分を必要としている糖尿病の人が甘いものを食べたくなるだけです。
逆に症状が進行していくとますますインスリンの量が少なくなって、血液中の糖分を栄養源とする事が出来なくなります。
その為、人一倍食べてもどんどん体重が減少する事になってしまいます。
急激に体重が減った時には、糖尿病が進行している状態なのです。
糖尿病は栄養状態が悪いので、常に疲れやすい、倦怠感などに悩まされます。

免疫力が低下するので感染症にかかりやすくなり、皮膚のバリアも無くなるので肌のかゆみなどが起こります。
また、水虫、カンジダ、ウイルス、細菌などの感染症を引き起こします。

糖尿病の症状が進行すると目の周辺にある毛細血管が損傷を起こします。
視力の低下、かすみ目、白内障などを起こし、ひどくなると失明の可能性もあります。

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