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高脂血症の種類

高脂血症と呼ばれる病気には6種類のタイプがあります。
それぞれ原因となるものが異なり、コレステロールが多いタイプ、中性脂肪が多いタイプ、両方を持っているタイプなどがあります。
主に問題となるのがこの3つのタイプとなります。
細かく分類される場合には、リポタンパク質の組み合わせで分類し、どのリポタンパク質が多くなるかによって6つに分けている場合もあります。
しかし、通常の場合では、コレステロールが多いタイプ、中性脂肪が多いタイプ、両方を持ったタイプの3種類に分けておけば分かりやすいと思います。
男性に多いタイプは、中性脂肪が多いタイプで、中性脂肪とコレステロール両方が多いタイプとコレステロールタイプは同じくらいの割合です。
女性は一番多いのがコレステロール型です。
それぞれ原因が異なり、見た目のタイプも違ってきます。
例えばコレステロールが多いタイプでは、食生活が欧米化したことが原因です。
甘いものを食べ過ぎたり、脂肪分の多い食事を続けているとコレステロール値が多いタイプになります。
中性脂肪が多いタイプでは、アルコールと肥満が原因の元となっています。
両方を持っている人は、食べすぎやアルコール、食生活の乱れなどが原因となっているので、食事を改善し適度な運動が必要となってきます。
どのタイプも偏った食生活によって起こりやすいので、食事の内容について考えて見ましょう。
また、男性は外食の機会も多く、飲酒の習慣があれば両方を持ったタイプになりやすいのです。

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