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コレステロール値は低くてもダメ!

コレステロールが悪さをするなら、食事から得られるコレステロールを極端に減らせば良いと考えますか?
実はコレステロールは低くても、高くても良くないのです。
コレステロールは体を作る働きや、ホルモンの生成など重要な働きをしている為、体にとってなくてはならない成分なのです。
ですから、コレステロールが低いからと言って安心するわけには行かないのです。
120mg/dl以下の場合を低コレステロール血症と呼び、死亡率が高くなると言われています。
いくら肝臓で作られるコレステロールを調整しているといっても、極端に少なければ必要量に追いつく事は出来ないでしょう。
体をつくる大切な働きがありますから、低ければ脳出血などの症状が多くなってしまうのです。
コレステロールの不足により細胞が壊れやすくなり、血管がもろくなって脳出血など問題が起こってしまうのです。
また、コレステロールが低い人はガンになりやすいという報告もあります。
他にはめまいや神経性のしびれなど、コレステロールが低すぎても体に支障が起きてしまうのです。
高すぎれば血管を詰まらせる原因となり、低すぎれば細胞がもろくなって虚弱体質となってしまうのです。
バランスの良い食事が一番良いと言われるのは、極端にコレステロールが低くならない為にも必要です。
タンパク質や動物性の食品が不足していると、コレステロールが低くなってしまう可能性があります。

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