糖尿病について 目次
| ◆ 高脂血症とは? ◆ 脂質と脂肪の違い |
◆ リポタンパク質について ◆ 高脂血症の種類 |
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糖尿病の増加
日本の糖尿病患者の数は、約750万人もの人がいると言われており、糖尿病になる恐れがある人を含めると1600万人にも達します。
なかでもインスリン非依存型糖尿病の人の割合が2倍近くも増えており、生活習慣や食生活などが悪ければあなたも糖尿病になる可能性があるのです。
糖尿病は高齢になるにつれてなる可能性が高く、40歳以上に人では7%もの人がかかっていると言われていますから高齢者の方は他人事とは言い切れません。
糖尿病は軽症の場合は自覚症状が無い為、糖尿病になりかけている人が気が付く事は少なく、会社の健康診断などで分かる場合が多いようです。
糖尿病は古くからある病気ですが、生活習慣や食生活の乱れなどにも関係している為、昭和40年以前にはまれな病気でした。
糖尿病は「ぜいたく病」とも言われることがあり、その言葉から贅沢な食生活や贅沢な生活環境がもたらす病気だと言う事が分かります。
日本では食べ物が溢れ、好きな時に食事を摂る事ができ、時には食べすぎで肥満に悩む人も多い国です。
その為、現代では糖尿病は特に珍しい病気ではなく、成人病においては高血圧についで患者数が多い病気なのです。
糖尿病は遺伝的要素が原因となる事があります。
しかし、糖尿病の家系だといってもかからない人もいますし、何よりも生活習慣の不摂生が原因となる事が多いようです。
現在糖尿病になっている人で家族に糖尿病の人がいる場合は、その体質が遺伝してしまった事も原因の一つですが、その家族の食習慣や生活習慣が似てしまった為でもあります。
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